CLIPは、
「動画制作会社」ではない。
CLIPは、埋もれているIPに
熱狂を生み出す、
切り抜き動画の専門会社です。
コンテンツ制作が容易になった現代、世の中は膨大な情報であふれています。
その中で、本来もっと評価されるべき魅力あるコンテンツも、埋もれやすくなっています。
私たちは、切り抜き動画を通じてその魅力を再編集し、最短でファンへ届けます。
どこを切り取り、どう届けるか——その編集判断の精度こそが、IPに熱狂を生む力になる。それがCLIPのポジションです。
あらゆるIP
- 新規で生まれたばかりのIP
- 認知が伸び悩むコンテンツ
- 届いていない魅力を持つIP
- 過去に埋もれた長尺資産
再設計・再編集
- IPごとの文脈設計
- ショート化・再解釈
- 拡散導線の設計
- アルゴリズム適合
再成長
- 新規ファン層の獲得
- IPの再評価・再認知
- 収益化・商業展開
- 中長期の成長曲線形成
なぜ今、
IPの再流通が重要なのか。
良いIPがあっても、見つけてもらえなければ届かない。
今は、短く切り取られることではじめて出会いが生まれる時代です。
メディアの構造は変わりました。長尺コンテンツをそのまま届ける時代から、短く、文脈を持って発見される時代へ。切り抜き動画は単なる要約ではなく、IPとオーディエンスをつなぐ「発見の入口」です。
新しいIPも、育ちきっていないIPも、正しい切り取りと届け方さえあれば、熱狂は生まれます。問題は、それを誰が、どのような設計で行うかです。
メディア構造の転換
放送・長尺中心の流通から、ショート・SNS中心の流通へ。視聴者の発見経路は根本から変わりました。
IPの未発見という損失
どんなに優れたIPでも、発見される仕組みがなければ届きません。新しいIPも、ポテンシャルを抱えたまま埋もれてしまいます。
発見の導線がないと熱狂は生まれない
Z世代・α世代はSNSで作品と出会います。切り抜き動画が「入口」になることで、はじめてIPへの熱狂が生まれます。
熱狂は、新たな市場を創る
IPへの熱狂が生まれれば、グッズ・配信・ライセンスなど多様な収益化が動き出します。CLIPは、その起点を作ります。
創業以来、
切り抜き動画一筋。
CLIPは2021年の創業当時から、切り抜き動画を事業の中心に据えてきた。 この領域が今ほど一般化する前から、現場で試行錯誤を重ね、 制作だけでなく届け方・伸ばし方・文脈設計まで磨き続けた。
その実践の積み重ねが、現在の再生設計力・大量運用力・IP理解につながっている。 CLIPの強みは、後から参入した表層的な知識ではなく、 創業から培ってきた実践知にある。
CLIPが提供する、
6つの価値。
IPの魅力を
発見させる
IPが持つ魅力を、正しく切り取り、正しく届ける。CLIPの編集判断と文脈設計が、見る人の中に「このIP、好きだ」という感情を生み出します。
IPに、
成長曲線を引く
新しいIPも、認知が止まったIPも、切り抜き動画による継続的な露出設計で成長曲線を描けます。短期バズではなく、中長期の熱狂を設計します。
新しいファン層との
接続
Z世代・α世代はSNSでIPと出会います。切り抜き動画を「入口」に設計することで、これまでリーチできなかった層へIPを届けます。
IP熱狂からの
収益化
切り抜き動画で熱狂を生み出し、その熱量を広告収益・ライセンス・ファンビジネスへと接続します。熱狂こそが、収益化の起点です。
SNS時代の
文脈設計
単に短くするのではなく、アルゴリズム・ユーザー心理・IPの世界観を統合した文脈設計により、正しい場所で正しい受け手に届けます。
ファンとの
新しい接点創出
既存ファンの再活性化と新規ファンの獲得を同時に実現。IPコミュニティの拡大と熱量の持続を支援します。
CLIPが設計する、
IPの再流通プロセス。
「動画を作る」のではなく、「IPが再び届く仕組みを設計する」。CLIPのサービスは、発見から成長まで一気通貫で設計されています。
各IPの文脈・歴史・ファン心理を深く理解した上で、どのコンテンツを、どう切り取り、どの順番で世に出すか、を戦略的に設計します。制作はその設計を実行するための手段です。
CLIPが提供するのは「映像制作」ではなく、「IPの再成長を実現するための一貫したプロセス」です。
IPの文脈設計
各IPの世界観・歴史・ファン層を分析し、SNS時代における最適な「再発見の文脈」を設計します。どう届けるかを決める、最初の戦略設計です。
切り抜き動画の企画・制作
CLIPの根幹は、切り抜き動画への専門特化です。長尺コンテンツや映像アーカイブの「どこを、どう切るか」を戦略的に判断し、IPの魅力が最も伝わる形に再編集します。
配信設計・再生導線の構築
どのプラットフォームで、いつ、どの順番で出すか。再生から次のアクションへの導線を設計し、IPの再認知を加速させます。
アカウント運用・継続改善
単発施策ではなく、継続的な運用とデータ分析により、IPの認知・ファン数・エンゲージメントを中長期で伸ばします。
映像素材の発掘・活用提案
新規IPの映像素材から既存の長尺コンテンツまで、切り抜きに適した素材を見極め整理します。あらゆる映像を「熱狂の起点」に変えます。
再成長のKPI設計・報告
認知拡大だけでなく、新規ファン数・再生数・商業展開への波及効果まで可視化。IPの再成長を定量的に証明します。
再生は偶然ではなく、
設計できる。
当たりを
決め打ちしない。
仕組みで、
勝ちを見つける。
CLIPは、1つの公式アカウントに投稿して終わる運用をしません。ターゲットごとに文脈の異なる複数のアカウントを立ち上げ、各アカウントに合わせたクリエイティブを設計します。毎日大量に投稿しながら高速でABテストを回し、再生が伸びる勝ちパターンを短期間で発見。その型を再現・増幅することで、IPに熱狂を届けます。
切り抜き動画を量産するのではなく、再生が伸びる型を量産する——それがCLIPの設計思想です。
幅広く
切り抜く
当たりを決め打ちせず、見どころ候補を幅広く抽出する
ターゲット別
アカウント設計
ターゲットごとに文脈の異なる複数アカウントを立ち上げる
大量投稿×
高速ABテスト
毎日数十本を投下しながらクリエイティブを高速検証する
勝ちパターン
の発見
完視聴率・初動反応から、伸びる型を特定する
再現・増幅
でスケール
勝ち型を横展開し、投稿本数・アカウント数を増やして拡大する
ターゲット別アカウント設計の例
ライトファン向け
エンタメアカウント
間口を広く、感情に刺さる冒頭3秒・テロップ多め・テンポ重視
コアファン向け
深掘りアカウント
情報量多め、世界観重視、ファンが語りたくなる文脈設計
新規層向け
発見導線アカウント
未知の人が0秒で引き込まれる設計、顔出し冒頭・シンプル構成
属性別
カスタムアカウント
年代・趣味・視聴文脈に合わせてフォント・色・トーンを変える
※ TARGET C の型が高再生を記録。同パターンを増幅・横展開へ。
シーンだけでなく、
見せ方ごと検証する。
CLIPがテストするのは「どのシーンを切るか」だけではありません。冒頭3秒の入り方、テロップのフォント・色・情報量、顔出しのタイミング——あらゆる変数を検証し、再生が伸びる組み合わせを見つけます。
顔出し
ファーストカット
大文字 /
コントラスト強
ミニマル /
余白あり
ゴシック太字 /
視認性重視
30〜45秒 /
完視聴率最大化
夜21〜23時 /
エンゲージ高
ターゲット別
複数アカウント設計
1アカウントに集約せず、文脈ごとにアカウントを分割。最適な届け方を個別に設計する。
クリエイティブの
高速ABテスト
冒頭・テロップ・フォント・尺・投稿時間まで変数化し、短期間で最適解を導く。
毎日の大量投稿で
検証速度を最大化
検証は量が命。毎日大量に投稿することで、勝ちパターンの発見を圧倒的に加速させる。
勝ちパターンの
再現・増幅
伸びる型が見つかれば、投稿本数・アカウント数を増やして拡大。偶然を、仕組みにする。
あらゆるIPに、
熱狂を生み出してきました。
切り抜き動画
制作本数
切り抜き動画
再生数
切り抜き動画
総制作本数
切り抜き動画の
リーチ力
エンタメ・アニメ IP
新作・旧作を問わず、アニメ・ドラマIPの切り抜き動画を設計。まだ届いていない層への発見導線を構築し、ファンベースを拡大します。
放送局・メディア
放送コンテンツをSNS時代に合わせた切り抜き動画として再流通。番組・出演者・企画のIPとしての熱狂を、新しい視聴者へ届けます。
スポーツ・競技コンテンツ
選手・チーム・競技のIPとしての魅力を切り抜きで可視化。試合映像や練習シーンから、見る人の感情を動かす瞬間を切り取ります。
出版・教育コンテンツ
書籍・教育映像・ドキュメンタリーの映像化・ショート化。知識コンテンツに「発見の入口」を設計し、新たな読者・視聴者を獲得。
企業ブランド・コーポレートIP
企業の歴史・技術・思想を映像で再発見。社員エンゲージメントから採用・ブランド向上まで、コーポレートIPの活性化を支援。
音楽・アーティスト IP
ライブ映像・MV・ドキュメンタリーからアーティストの魅力を切り取り、SNSで届ける。新人・ベテランを問わず、熱狂のきっかけを設計します。
動画制作会社 でも、
SNS代行 でもない。
IPの再成長を設計する。
- 01
制作は手段であり、目的はIPの再成長。映像を「作る」ことが目的ではなく、IPが「再び届く」状態を設計することが私たちの仕事です。
- 02
単発施策ではなく、文脈設計を行う。「バズる動画」を作るのではなく、IPの世界観を保ちながら中長期で認知と熱狂を積み上げる設計をします。
- 03
価値を「作り変える」のではなく「見つけ直す」。IPが本来持っている魅力を、現代の文脈で再解釈し、あるべき受け手に届けます。
- 04
ファンとアルゴリズムの双方を理解している。感情的な共感設計と、プラットフォームのロジックを統合した配信設計を行います。
| 比較軸 | 一般的な動画制作 / SNS代行 | CLIP |
|---|---|---|
| 目的 | 映像を制作・投稿する | IPを再成長させる |
| 起点 | 新規制作が前提 | 既存資産・IP資産の活用 |
| 設計の深度 | コンテンツ単位の企画 | IPごとの文脈・戦略設計 |
| 時間軸 | 単発 / 短期施策 | 中長期の成長曲線設計 |
| 成果指標 | 再生数・フォロワー数 | IP認知・新規ファン・収益化 |
| IPへの理解 | クライアントから提供 | 自ら深く分析・解釈 |
| 切り抜き編集 | 補助的な手段のひとつ | 事業の核・最大の専門性 |
埋もれた価値を、
世の中に届けるチーム。
編集・企画
IPの文脈を理解し、どう切り取るかを設計する役割。動画編集技術だけでなく、物語の構造と視聴者心理を理解していることが重要です。
配信設計・運用
プラットフォームのアルゴリズムを理解し、IP別の最適な配信戦略を立案・実行する役割。データと直感の両方を持つ人材を求めています。
事業開発・営業
IPホルダーや放送局、広告代理店との関係構築を担う役割。事業の価値を正しく伝え、新しいパートナーシップを作る仕事です。
プロダクト・技術
IP再流通の仕組みをプロダクト化する役割。データ分析・自動化・ツール開発によって、スケーラブルな再成長エンジンを作ります。
権利処理・法務
IPビジネスの核心部分を担う役割。著作権・隣接権・ライセンス交渉など、事業の根幹を守り、正しく広げる専門人材を必要としています。
インターン・エントリー
経験より、好奇心と熱量を重視します。映像・IP・メディアの未来に興味があり、新しい市場を一緒に作りたい人を歓迎します。
会社情報
| 社名 | 株式会社CLIP |
|---|---|
| 設立 | 2021年12月7日 |
| 法人番号 | 8011101097173 |
| 代表 | 山本真司 |
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-18-21 KURKKUHOME ROOM6 |
| 事業内容 | IP再流通支援 / 映像資産活用コンサルティング / 切り抜き動画企画・制作・配信設計 / SNSアカウント運用支援 / 著作権管理支援 |
| 主要取引先 | 株式会社 博報堂 株式会社サンクリエート 株式会社ジャパンエフエムネットワーク 株式会社エフエム東京 株式会社InterFM897 株式会社サムライパートナーズ |